韓国型THAAD、中東市場に進出か
米国とイスラエル、イラン間の戦争を契機に中東で防空網の需要が急増している。実戦投入された「天弓-Ⅱ」に続き、韓国では「韓国型THAAD」と呼ばれる長距離地対空誘導弾(L-SAM)が量産段階に入った。韓国の新型防空兵器が次々と登場し、中東武器市場攻略が加速する見込みである。10日、防衛産業界によると、L-SAMは量産段階に入った。L-SAMは大気圏上層で弾道ミサイルを迎撃する能力を持ち、迎撃高度40〜60kmでミサイルを撃破できるため、「韓国型THAAD」と評価される。30〜40km以下を担当する天弓-Ⅱと共に韓国型ミサイル防衛システムの
2026-03-10 18:09:39