2026. 05. 25 (月)

教育用軽飛行機が墜落、教官と学生が重傷

海南の山林に墜落した軽飛行機の写真
海南の山林に墜落した軽飛行機 [写真=聯合ニュース]
教育用軽飛行機が、韓国の南部、全羅南道海南市上空で墜落し、教官と学生の2名が重傷を負った。

23日、聯合ニュースによると、午後3時10分頃、全羅南道海南郡文内面石橋里近くの山林に、教育用軽飛行機DA40NGが墜落した。

事故当時、機体には超大学に所属する20代の学生A氏と教官B氏が搭乗していた。彼らは事故直後に救助され、病院に搬送された。A氏は意識がある状態で確認されたが、B氏は救助時に意識がなかったと伝えられている。

消防当局によると、墜落の過程で機体の一方の翼が大きく破損したが、火災は発生しなかったという。

この軽飛行機は、同日午後2時40分に全羅南道無安国際空港から離陸し、直線距離で約40km離れた海南郡山伊飛行場に向かっている最中に事故が発生したとされている。

事故機のDA40NGは、オーストリアの航空機製造会社が製造した4人乗りの軽飛行機で、当時は教官と学生の2名のみが搭乗していた。

航空鉄道事故調査委員会は、機体の欠陥や気象状況、飛行経路などを基に、正確な事故原因を調査する予定である。

なお、全羅南道では2016年にも教育用軽飛行機の墜落事故が発生し、人命被害が出た。当時、無安郡現京面上空を飛行していた民間操縦士の教育用軽飛行機Cirrus SR20が山の近くの畑に墜落し、教官1名と学生2名の合計3名が死亡した。機体には非常用パラシュート装置が搭載されていたが、急激な墜落によりパラシュートは展開されなかったとされている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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