農林衛星時代の幕開け…次世代中型衛星4号が軌道に投入・初通信成功
農業と森林観測に活用される次世代中型衛星4号が成功裏に宇宙軌道に投入され、本格的な任務遂行の準備に入った。全国を3日ごとに撮影する広域観測能力を基に、農作物の生育状況や森林の変化、さらには山火事や土砂災害などの災害対応能力も一層強化されることが期待される。 7日、연합뉴스によると、次世代中型衛星4号は同日午後4時12分(韓国時間)、アメリカ・カリフォルニア州のバンデンバーグ宇宙軍基地からスペースXのファルコン9ロケットによって打ち上げられた。衛星は約2時間30分後にロケットから正常に分離され、午後7時5
2026-07-07 19:44:00