電気自動車の停滞、ハイブリッド回帰の動き
電気自動車市場の成長が鈍化し、世界の完成車メーカーが戦略を見直している。アメリカと日本のメーカーは電気自動車への投資を抑え、ハイブリッド車に注力する動きを強めている。日本のホンダは次世代電気自動車プラットフォーム「ホンダ0シリーズ」の戦略を一時中断することを決定した。来年発売予定だったフラッグシップモデルのセダン「サルーン」とSUV「アキュラRSX」の開発も事実上停止した。ホンダは2030年までに3兆5000億円を電気自動車に投資し、2040年までに全新車を電気自動車と水素車に転換する目標を掲げていたが、不透明にな
2026-03-15 18:49:18