降雨量が例年の73%にとどまる…安東・陰河ダムの干ばつ「注意」
今年、낙동강上流地域の降雨量が例年の70%にとどまり、安東・陰河ダムが干ばつ「注意」段階に入った。政府は河川維持用水などを減らし、ダムの水を確保する方針である。 気候エネルギー環境部は8日午後2時の時点で、낙동강地域の多目的ダムである安東・陰河ダムが干ばつ「注意」段階に入ったと発表した。 今年、両ダム流域に降った雨は330㎜で、例年の450㎜の73%に相当する。ダムに流入する水よりも供給する水が2倍以上多い状況が続いている。1日あたり301万tを供給する一方で、流入量は132万tにとどまっている。 現在、安東・陰
2026-07-08 15:28:00