サムスン電子の労働組合、過半数の地位が揺らぐ
サムスン電子の賃金交渉は最終的に合意に達したが、労働組合内部の対立は深刻化している。最大の労働組合であるサムスングループ超企業労働組合サムスン電子支部(超企業労組)では、DX(デバイス体験)部門の従業員の離脱が続き、過半数の労組地位が崩れる可能性が指摘されている。28日、業界によると、超企業労組の組合員数は同日午前10時時点で6万9000人台に減少した。賃金交渉の過程で7万6000人を超えていたことと比較すると、6000人以上の減少である。特に生活家電やモバイルを担当するDX部門の組合員の離脱が続いていると見られてい
2026-05-28 18:04:00