検察の大規模な人材流出が現実化、法官への応募者数が過去最大に
検察庁廃止を柱とした検察改革法案の施行が2026年10月に予定されていることから、検察官の流出が加速している。辞職や休職、特検派遣が増加する中、経歴法官への応募者数も過去最大規模に達したとされる。 10日、法曹界によると、先月実施された2026年法曹経歴者法官任用手続きにおいて、検察出身の応募者は昨年の過去最多である48名を上回ったとされている。検察内部では応募者が280名に達し、1次書類合格者も100名以上に絞られたという話が流れている。 法務行政処は「正確な数字は公開できない」とし、「採用手続きが完了する
2026-05-11 03:36:09