キュロセル、固形癌・in vivo CAR-Tで「第二段階の飛躍」を推進
国産初のキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)治療薬市場を開拓したキュロセルは、固形癌と次世代の「in vivo CAR-T」を次の成長の柱として、グローバルな展開に乗り出す。短期的な成果にとどまらず、グローバル競争力を確保する戦略である。 キュロセルの金建洙代表は、アジュ経済とのインタビューで「国産CAR-T治療薬の開発は始まりに過ぎない」と述べ、「これまで国内事業中心で知られていたが、今は次の段階に進もうとしている」と強調した。グローバル展開の意志を明確にした形である。 固形癌CAR-Tは、キュロセルが次世代の成長
2026-05-19 06:11:48