早すぎる猛暑とLNG価格高騰...下半期の電気・ガス料金の変数が浮上
国際液化天然ガス(LNG)価格の上昇と、今夏の冷房需要の増加予測が重なり、下半期の電気・ガス料金の引き上げ圧力が高まっている。LNG価格の強含みが国内のガス料金に反映され始めたことに加え、電力使用量の急増に伴う電力卸価格(SMP)の上昇可能性も高まり、韓国電力と韓国ガス公社のコスト負担の拡大が懸念されている。 ◆LNG強含みでガス料金が「揺らぐ」 3日、韓国ガス公社によると、今月の都市ガス発電用(熱供給用)天然ガスの卸料金はMJ当たり20.8335ウォンで、前月(18.8694ウォン)比で10.4%の引き上げとなった。産業
2026-06-03 18:00:00