コスピは外国人と機関の同時買いに支えられ、2%台の上昇を続けている。前夜のアメリカ市場では半導体・人工知能(AI)関連株が強含み、サムスン電子やSKハイニックスなどの半導体大手が上昇し、指数の上昇を牽引している。コスダック指数も上昇傾向を維持している。
18日、韓国取引所によると、午後12時15分時点でコスピは前日比173.62ポイント(2.59%)上昇し6889.03を示している。指数は前日より170.29ポイント(2.54%)上昇した6885.70で始まり、2%台の上昇を続けている。
有価証券市場では、外国人と機関がそれぞれ6515億ウォン、7592億ウォンを順買いしている。一方、個人は2兆3040億ウォンを順売りしている。
時価総額上位の銘柄は概ね上昇している。サムスン電子(3.17%)、SKハイニックス(5.27%)、SKスケア(5.46%)、サムスン電機(4.96%)、現代自動車(1.10%)などが上昇している。一方、LGエナジーソリューション(-0.55%)、KB金融(-1.40%)などは下落している。
コスダック指数も上昇傾向を続けている。同時刻のコスダック指数は前日比5.33ポイント(0.65%)上昇し827.51で取引されている。指数は前日より10.54ポイント(1.28%)上昇した832.72で始まり、上昇幅を一部返している。
コスダック市場では、個人と機関がそれぞれ186億ウォン、194億ウォンを順買いしている。外国人は445億ウォンを順売りしている。
時価総額上位の銘柄は混合傾向を示している。アルテオジェン(-0.20%)、エコプロ(-0.97%)、ジュソンエンジニアリング(-0.98%)、イオテクニクス(-1.73%)、シムテック(-1.95%)、ロボティズ(-0.81%)などは下落している。一方、エコプロBM(1.17%)、レインボーロボティクス(0.93%)、ウォンイクIPS(0.93%)、リノ工業(4.52%)などは上昇している。
なお、日本銀行(BOJ)はこの日、金融政策決定会議で基準金利である短期政策金利を現行の1.0%程度から1.25%程度に0.25%ポイント引き上げることを決定した。これにより、日本の基準金利は1995年以来31年ぶりの高水準に達した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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