2026. 09. 18 (金)

トランプ大統領、ポーランドにおける米軍基地建設が進展と発表

ドナルド・トランプ米大統領の写真AP連合ニュース
ドナルド・トランプ米大統領 [写真=AP・連合ニュース]
ドナルド・トランプ米大統領は、ポーランドに新たな米軍基地を設立する計画が大きな進展を見せていると述べた。

トランプ大統領は17日(現地時間)、ソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」において、「素晴らしいニュースだ。私の友人であるカロル・ナブロツキ・ポーランド大統領の大胆なリーダーシップのおかげで、ポーランドに米軍基地を設立するための大きな進展があった」と発表した。

続けて「実現すれば、基地の位置は近く発表されるだろう。これは偉大な米・ポーランド同盟にとって歴史的な措置となる」と強調した。

ナブロツキ大統領も「X」を通じて、米国との防衛協力をさらに強化する準備ができていると述べ、トランプ大統領に感謝の意を表した。

ポーランドは、ロシアのウクライナ侵攻以降、北大西洋条約機構(NATO)の東部前線の重要な国として浮上し、米国を含む同盟国の軍事駐留の拡大を推進してきた。現在、ポーランドには約1万人の米軍が駐留しており、そのほとんどは循環配備の形で運用されている。

ただし、ポーランドには米軍の常設駐留基地が全くないわけではない。米国は2023年にポズナンに米陸軍第5軍団前方司令部と米陸軍ポーランド駐留軍(USAG Poland)を設置した。米陸軍によれば、USAG Polandはポーランドに設置された初の常設米陸軍駐留軍である。今回推進される基地は、これよりも拡大された形の米陸軍基地になると予想されている。

ポーランドはウクライナと国境を接しているため、ロシアの脅威に対応するために米軍の長期駐留拡大を一貫して要求してきた。昨年6月、ブラディスワフ・コシニアクカミシュ・ポーランド国防相は、米国側がポーランドの常設米軍基地設置提案に前向きな姿勢を示したと明らかにした。しかし、その際には最終決定は下されていなかった。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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