17日、関係省庁によると、産業通商資源部は前日、国会の産業通商資源中小企業委員会と財政経済企画委員会に対し、当日予定されていた対米投資に関する報告の延期を要請した。国会報告が延期されたことで、18日と予想されていた対米投資1号プロジェクトのMOU署名と発表も無期限に延期された。
最終協議の焦点は、対米投資事業の構成と投資条件である。韓米の関税交渉に基づく3500億ドル規模の対米投資のうち、2000億ドルの用途が不透明であるためである。政府は、戦略投資MOUに基づく総投資額は2000億ドル、年間送金額は200億ドルを超えないとの立場を堅持している。
具体的な事業については、両者の調整が続いている。対米投資1号事業としては、テキサスのガス複合火力発電などが有力視されている。しかし、これに関する電力需要先の保証問題や国内企業の参加などが依然として争点となっている模様である。
原発分野では、事業参加方式やウェスティングハウスとの協力構造が変数として浮上している。両国はアメリカに新たに建設する大型原発の中で、韓国型APR1400の導入を議論している。政府は新規大型原発の一部にAPR1400の導入を主張しているが、アメリカ側は難色を示している状況である。
使用済み核燃料を処理するパイロプロセシング事業も新たな変数として浮上しているとの観測がある。パイロプロセシングは使用済み核燃料を電気化学反応で処理し、ウランと超ウラン元素を回収する再処理技術である。しかし、この事業に資金が投入される場合、投資費用の上限である2000億ドルを超える可能性がある。
利益と損失の分配方法も重要な争点である。一部のプロジェクトの事業性が予想よりも低下した場合、韓国側がどの程度のリスクを負うかが今後の投資の安定性に直結するためである。
両国の合意が平行線をたどる中、外交ラインも交渉に加わった。趙顕外交部長はこの日、アメリカに出国し、18日(現地時間)にワシントンDCでマルコ・ルビオ米国務長官と韓米外相会談を行う。金正官産業部長も最近アメリカを訪れ、ハワード・ラトニック米商務長官らと対米投資に関する最終協議に臨んだ。
政府は投資上限を守りつつ、個別プロジェクトの事業性と損失リスクを考慮して投資条件を調整する見込みである。趙顕長官は出国に先立ち、「韓米間に意見の相違があるというよりは、国内手続きの問題を確実にするためのものであると理解している」と述べ、「全体的に両国関係を点検する過程で(対米投資問題が)出てくるだろう」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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