2026. 09. 18 (金)

韓国海外緊急救助隊2次派遣、活動終了…合同行動チームはネパールでの業務継続

  • 「KDRT 2次派遣消防士2名、合同行動チームに合流」

15日現地時間ネパール中北部バグマティ州ラスワ地域のアッパートリシュリUT-1水力発電所大洪水現場で韓国海外緊急救助隊KDRTのユン・ジュソク2次救助隊長左と隊員が無人機ドローン捜索を準備している写真KDRT
15日(現地時間)ネパール中北部バグマティ州ラスワ地域のアッパートリシュリ(UT)-1水力発電所大洪水現場で韓国海外緊急救助隊(KDRT)のユン・ジュソク2次救助隊長(左)と隊員が無人機(ドローン)捜索を準備している。 [写真=KDRT]

大洪水で被害を受けたネパールに派遣された韓国海外緊急救助隊(KDRT)の2次隊が本日活動を終了する。これに伴い、政府の合同行動チームは現地に残り業務を継続する予定である。

外務省はこの日、「KDRT 2次隊が計画通り活動を終了し、国内に帰国する予定」と発表した。彼らは8名で構成され、7日間派遣されていた。

続けて「政府の合同行動チームはKDRT 2次隊の帰国後も現地に残り、ネパール当局と緊密に協力しながら、駐ネパール大使館の家族支援など必要な業務を継続して支援する予定である」と付け加えた。

また、「政府の合同行動チームは外務省3名、消防庁2名、警察庁3名の合計8名で構成されている」とし、「必要に応じて交代派遣や追加派遣が行われる可能性がある」と強調した。

さらに、「消防庁のメンバーはKDRT 2次隊に含まれていた2名の隊員であり、KDRT 2次隊の帰国後も政府の合同行動チームの一員として残り、18日に現地に新たに派遣される政府の合同行動チーム長(カン・ヨング主ロサンゼルス総領事館領事)と共に連絡が途絶えた我が国民の所在確認に努める」と説明した。

また、「警察庁のメンバーは引き続き我が政府が迅速DNA分析機4台を支援したネパール中央法科学研究所でネパール側の人員と共同勤務し、ネパール政府の死亡者身元確認支援業務などを行う予定である」と付け加えた。

一方、韓国人の行方不明者は依然として9名である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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