2026. 09. 18 (金)

金利引き上げの連邦準備制度もコスピ上昇を持続…6770ポイントでの動き

写真=アジュ経済
[写真=アジュ経済]

アメリカの連邦準備制度(Fed・連邦準備銀行)が基準金利を引き上げ、年内の追加引き上げの可能性を示唆したにもかかわらず、コスピは上昇を続けている。前夜のニューヨーク市場が一斉に下落したにもかかわらず、サムスン電子など半導体株を含む時価総額上位銘柄に買いが入ったことで、指数は6770ポイントで推移している。

17日、韓国取引所によると、午後1時41分現在、コスピは前営業日比55.16ポイント(0.82%)上昇し、6773.13を示している。指数は前日比61.05ポイント(0.91%)上昇した6779.02でスタートし、6770ポイントを中心に上下している。

有価証券市場では、個人と機関がそれぞれ961億ウォン、2450億ウォンを純買いし、指数の上昇を牽引している。一方、外国人は371億ウォンを純売りしている。

時価総額上位銘柄は上下が分かれている。サムスン電子(0.79%)、SKハイニックス(0.23%)、現代自動車(0.28%)、KB金融(1.36%)、サムスン物産(0.99%)などは上昇している。一方、サムスン電機(-1.74%)、LGエナジーソリューション(-0.27%)、サムスンバイオロジクス(-1.06%)などは下落している。

コスダック指数も上昇を示している。同時刻のコスダック指数は前営業日比8.27ポイント(1.01%)上昇し、824.25を記録している。指数は前日比4.18ポイント(0.51%)上昇した820.16でスタートし、上昇幅を拡大している。

コスダック市場では、個人と機関がそれぞれ66億ウォン、209億ウォンを純買いしている。外国人は381億ウォンを純売り中である。

時価総額上位銘柄の中で、アルテオジェン(-0.39%)、エコプロビム(-0.29%)、ウォンイクIPS(-0.34%)、シムテク(-0.88%)などは下落している。一方、エコプロ(0.73%)、ジュソンエンジニアリング(1.73%)、レインボーロボティクス(1.89%)、イオテクニクス(0.96%)、リノ工業(2.12%)、ロボティズ(1.29%)などは上昇している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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