2026. 09. 18 (金)

信長式「民主党、いかなる交渉もなかった」…金敏錫との真実の攻防

  • 交渉団体緩和基準の協議の有無を巡る対立

  • 国面転換用カード

信長式国民革新党代表が14日、国会で開催された最高委員会・最後まで行く連席会議で発言している写真(写真=聯合ニュース)
信長式国民革新党代表(中央)が14日、国会で開催された最高委員会・最後まで行く連席会議で発言している。[写真=聯合ニュース]
金敏錫民主党代表が17日、進歩連帯に向けた議論を進めていると主張したことに対し、国民革新党が真っ向から反論した。『進歩連帯』の議論が真実の攻防に発展している。

信長式国民革新党代表はこの日、国会で開催された最高委員会で「民主党は16日午後、鄭春生事務総長に『一度会おう』と電話した以外、いかなる交渉も行っていない」と強調した。

信長式代表は「今日(17日)も金代表が民主党公式YouTubeチャンネルで交渉団体要件を15席に緩和する案について合意したかのように主張した」とし、「金代表はなぜ事実と異なる発言をするのか。これでは自身の危機を回避するために引き出された国面転換用カードと解釈される」と指摘した。

金準亨院内代表も「議論を提案した事実もないのに15席という数字が出てきた。これは何の原則や正当性の根拠もない数字だ」とし、「10席で交渉団体要件を緩和することは民主党内でも立法として提案されたことがある」と主張した。

一方、金代表はこの日、民主党公式YouTubeチャンネルで国民革新党との交渉団体緩和などを含む現案を議論したと明らかにした。彼は「すでに革新党と会合を持った。進歩陣営連帯を議論する大統合推進団長所属委員に接触を続けるよう指示した」とし、「交渉団体の緩和を含め、進歩政党が提起した問題についての議論が進行中である」と述べた。

金代表は前日、国会の交渉団体基準を現行の20席から15席に緩和する案を提案する際、進歩政党との共感が得られたという趣旨で説明したが、国民革新党側は即座に「10席に緩和するのが我が党の党論だ」と反発した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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