2026. 09. 18 (金)

hy『ヤクルトXO』、4000万個販売突破

  • 昨年5月発売から約1年4ヶ月で達成

  • 長期培養工法で既存発酵乳の風味を実現

hy『ヤクルトXO』の写真
hy『ヤクルトXO』 [写真=hy]

hyは、昨年5月に初めて発売したヤクルトXOが、発売から1年4ヶ月で累計販売4000万個を突破したと発表した。今年5月には累計販売2500万個を達成し、わずか4ヶ月で1500万個を追加販売し、急成長を続けている。

ヤクルトXOは、hyがヤクルトブランドとして初めて発売したゼロ(Zero)発酵乳である。砂糖、糖類、脂肪をすべて排除し、カロリーを100mlあたり10kcalに抑えた。それでも、hyの特許菌株5種と500億CFUのプロバイオティクスを含み、健康機能を備えている。

ヒットの背景には、健康と味を同時に求める「ヘルシープレジャー」トレンドと、それを実現する技術力が挙げられる。食品業界が製品成分と製造方法を再設計し、糖と脂肪を減らす「リフォーミュレーション」に集中する中、hyは長期培養を通じて原乳自体の糖類を消費する「LF-7」工法を適用した。これにより、糖と脂肪をゼロに保ちながらも、既存のヤクルト特有の酸味と甘みを再現することに成功した。

他のブランドとのコラボレーションも、消費者との接点を広げる役割を果たした。昨年4月にコーヒーフランチャイズのメガMGCコーヒーとコラボレーションして発表した「低糖ハニーペクXOヤクルト」は、SNSで「二日酔い飲料」として人気を集めた。当初は季節限定メニューとして企画されていたが、消費者の反応を受けて販売期間が延長されることもあった。

チェ・ヨンテク hyマーケティングチーム長は、「2014年から『糖減らしキャンペーン』を展開し、製品の味と品質を維持しながら糖の負担を減らすための研究開発を続けてきた」と述べ、「ヤクルトXOの成果を基に、今後も味と健康を両立させた製品ラインアップを拡大していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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