2026. 09. 18 (金)

CJ第一製糖、若者の食生活支援…『ナム冷蔵庫』がソウル青年週間に参加

  • フードバンクなどに年間390億ウォン以上の食品寄付

  • 食事が心配な子供や希少疾患者への支援も継続

CJ第一製糖の本社写真
CJ第一製糖の本社 [写真=CJ第一製糖]

CJ第一製糖は、若者の安定した食生活を支援し、資源循環の価値を広めるために『ナム冷蔵庫』キャンペーンを実施する。
CJ第一製糖は、9月18日から19日にかけてソウル市西大門区の盤浦漢江公園で開催される『2026年ソウル青年週間』において、ナム冷蔵庫ブースを運営すると17日に発表した。ソウル青年週間は、毎年9月の第3土曜日に『青年の日』を記念して、ソウル市が2021年から開催しているイベントである。
CJ第一製糖は、イベント会場でナム冷蔵庫キャンペーンを紹介し、食品の分かち合いと資源循環を結びつけたプログラムを実施する。公式SNSのフォローや資源循環教育動画の視聴、OXクイズに参加すると、ハットバンなどの食品が提供される。ハットバンの容器回収を含む資源循環活動や、生分解性バイオ素材PHAも紹介される予定である。
ナム冷蔵庫は、CJ第一製糖がソウル市の良い食材支援事業に参加するために2021年に始めた民間協力事業である。ソウル市青年センターに冷蔵庫を設置し、食品支援が必要な若者にハットバンや冷凍食品などで構成された食品パッケージを提供している。
今年の時点で、ソウル青年センター9か所にナム冷蔵庫が設置されており、現在までにソウル市の脆弱な若者約4万3000人に食品パッケージを支援している。食品支援に加え、食習慣の自己診断や栄養教育を行い、クッキングクラスやソーシャルダイニングを通じて若者の社会的関係の形成も支援している。
この他にも、CJ第一製糖はフードバンクやミラル福祉財団グッドウィルストアなどを通じて年間390億ウォン以上の食品を寄付している。また、休暇や週末などの給食の空白期間に食事が心配な子供を支援する『ホープフードパック(HOPE Food Pack)』キャンペーンを通じて、昨年全国81か所の地域子供センターの子供2000人に3億ウォン相当の食品パッケージを支援した。
希少疾患者のための特別製品の生産も継続している。フェニルケトン尿症(PKU)などのタンパク質代謝に困難を抱える患者のために、タンパク質含量を一般の白米の10分の1に抑えた『ハットバン低タンパクご飯』を2009年から生産している。低タンパクご飯は、一般のハットバンに比べて生産時間が10倍以上、製造原価が2倍以上高いが、企業の社会的責任に基づいて生産を維持し、毎年関連する患者キャンプにも製品を支援している。
CJ第一製糖の関係者は、「私たちの社会に必要な食材を分かち合い、若者や子供などさまざまな構成員の日常に実質的な助けを提供したい」と述べ、「今後も会社が保有する製品や技術、事業能力を活用して持続可能な社会的価値を創造していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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