2026. 09. 18 (金)

8月の自動車輸出が29.8%減少、製造と国内販売も減少

全国金属労働組合の組合員が先月21日、ソウル・瑞草区の現代自動車本社前で開催された自動車業界共同ストライキ大会でパフォーマンスを行っている。 [写真=聯合ニュース]
全国金属労働組合の組合員が先月21日、ソウル・瑞草区の現代自動車本社前で開催された自動車業界共同ストライキ大会でパフォーマンスを行っている。 [写真=聯合ニュース]
先月、自動車の輸出が30%近く減少し、製造と国内販売も同時に減少した。夏季休暇の時期が昨年と異なり、稼働日数が減少したことに加え、一部企業のストライキによる生産の遅れが影響している。

産業通商部が17日に発表した「2026年8月自動車産業動向」によると、先月の自動車輸出額は385億100万ドルで、前年同月比29.8%減少した。輸出台数は14万6499台で、26.9%減少した。

地域別では、すべての市場で輸出額が減少した。主力市場である北米への輸出は183億5000万ドルで28.2%減少した。アメリカへの輸出は147億8000万ドルで29.5%減少した。欧州連合(EU)は16.8%、アジアは41.9%、中東は23.6%、中南米は12.9%減少した。

環境対応車の輸出も減少したが、全体の自動車より減少幅は小さかった。環境対応車の輸出台数は5万8126台で16.4%、輸出額は172億2000万ドルで20.9%減少した。車種別の輸出台数はハイブリッド車が3万5723台、電気自動車が2万1404台で、いずれも前年よりそれぞれ17.5%、5.0%減少した。

生産量は20万6064台で35.8%減少した。業界の夏季休暇の時期が昨年7月末から今年8月初めに移動したため、平均稼働日数が4日減少したことが大きな影響を与えている。さらに、一部企業のストライキによる生産の遅れも重なった。

国内販売量は10万9920台で20.8%減少した。国産車は7万8881台で28.5%減少したが、輸入車は3万1039台で9.0%増加した。環境対応車の国内販売は6万8808台で2.3%減少した。ハイブリッド車は3万6102台で17.6%減少したが、電気自動車は3万1060台で27.6%増加した。全体の国内販売における環境対応車の割合は62.6%で、安定した推移を続けている。

今年1月から8月までの累積自動車輸出額は460億1300万ドルで、前年同期比3.5%減少した。累積生産は266万8941台で2.9%、国内販売は109万6740台で0.7%減少した。同期間の環境対応車の輸出額は196億6400万ドルで18.2%増加した。

産業部は「主要完成車メーカーの賃金交渉がすべて決着したため、残りの下半期には生産の遅れを取り戻しながら、輸出と生産が徐々に回復する見込みである」とし、「業界と連携し、現場の課題解決などの支援に努める」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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