2026. 09. 18 (金)

ハナ銀行、国家愛カードのシェア42%…軍給与振込が1年で14倍に

  • アン・ユジンデザインカード15万8000枚…金融教育・福祉支援も

ハナ銀行の写真
[写真=ハナ銀行]

ハナ銀行は、今年初めて進出した国家愛カード事業で、発行シェアが40%台を記録した。カード発行を契機に現役兵給与振込の顧客も急速に増加し、軍人を対象とした顧客基盤の拡大が加速している。

ハナ銀行は、8月末時点で第3期国家愛カードの累積発行市場で約42%のシェアを記録したと17日に発表した。

ハナ銀行は第3期国家愛カードの事業者に選定され、今年からカード発行と兵役判定検査対象者に関連する業務を開始した。既存の事業経験がない新規事業者であるが、事業初期から情報システムと運営体制を構築し、市場シェアを拡大したと説明している。

カード発行だけでなく、現役兵給与振込の実績も増加した。ハナ銀行によると、現役兵の軍給与振込規模は昨年末と比較して14倍に増加した。

銀行業界では国家愛カードは、軍務期間だけでなく、その後の若年顧客を確保するための重要な接点と見なされている。兵役判定検査の過程で開設した口座とカードを給与振込や除隊後の金融取引に結びつけることができるためである。

ハナ銀行はカードデザインと軍人向けの特典を前面に出し、若年層の顧客獲得にも取り組んでいる。アイドルグループ「IVE」のアン・ユジンを起用したデザインカードは、8月末時点で15万8000枚以上発行された。

軍人向けの金融教育と福祉事業も並行して行っている。軍人専用の金融教育チーム『マネー特攻隊』を運営し、部隊を訪れて金融教育を提供し、初級幹部を対象に財務設計ワークショップを実施している。

また、海兵隊第2師団の部隊の体力訓練場のリモデリングや、陸軍第7軍団に約5000冊の図書を寄贈、延坪島の海兵隊『ハナ会館』の改修などを支援した。殉職・公傷の軍人とその家族を対象に義手・義足の製作や医療補助機器の購入費支援も行っている。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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