
フィンランド・ヘルシンキ南ハーバーの風景。大宇建設のグローバル造園設計グループ、スーパーマススタジオが参加。 [写真=大宇建設]
ソウル目洞新都市の再建築受注戦が加熱する中、大宇建設は目洞8団地の受注に向けてグローバル設計・エンジニアリング企業との協業に乗り出した。構造・安全から造園、外観デザインまで、分野別の専門企業を参加させ、差別化された設計案を提案する計画である。
17日、大宇建設は目洞8団地の再建築に向けて、イギリスのグローバルエンジニアリング企業アラップ(ARUP)、アメリカ・ニューヨークを拠点とする造園設計グループスーパーマススタジオ(Supermass Studio)、デンマークの都市・建築デザイングループアーバンエージェンシー(Urban Agency)との協業を進めていると発表した。
大宇建設は、分野別のグローバル企業の専門性を結集し、目洞8団地を目洞新都市を代表するランドマーク団地として形成する構想である。
構造設計分野ではアラップと手を組む。イギリス・ロンドンに本社を置くアラップは、マレーシアの『メルデカ118』、中国の『上海タワー』、シンガポールの『マリーナベイサンズ』など、グローバルな超高層・複合開発プロジェクトの構造設計とエンジニアリングに参加している。
大宇建設はアラップと共に、最高高さ180m規模で計画されている目洞8団地の構造システムを検討し、地震や強風などの外部環境に対応できる構造安全性確保の方策を講じる計画である。
造園分野ではスーパーマススタジオと協業する。スーパーマススタジオはフィンランドの『ヘルシンキ南ハーバー』、アメリカ・ニューヨークの『ラガーディア空港ターミナルBコンコースパーク』など、グローバルプロジェクトに参加した造園設計企業である。
両社が目洞8団地に提案する核心的な造園コンセプトは『リビングアボリトム(Living Arboretum)』である。団地全体を一つの樹木園のように形成する概念で、植物分類学的な体系に基づき12のテーマ別樹木コレクションを構成する予定である。
各樹木コレクションは、歩行動線や水景空間、コミュニティ空間などと連携する。目洞の地域的特性と教育都市というアイデンティティを造園に反映し、入居者が団地内で自然を体験できるようにする構想である。
外観設計の核心コンセプトは『インフィニティプリズム(Infinite Prism)』である。プリズムが一つの光を様々なスペクトルに拡張するように、目洞が持つ多様な価値と入居者の生活様式を建築に込めるという意味である。周辺都市景観と調和しつつも、目洞8団地だけの差別化されたスカイラインを実現することに焦点を当てている。
大宇建設はこれらの企業を個別の設計パートナーとして活用するだけでなく、構造と外観、造園を一つの設計案として結びつける計画である。アラップが構造と安全を、スーパーマススタジオが造園を、アーバンエージェンシーが外観と都市景観をそれぞれ担当し、分野別設計を有機的に結合する方式である。
大宇建設の関係者は「目洞8団地は長い間、韓国を代表してきた目洞の中心に位置しているため、既存の価値を継承しつつも未来の居住文化を先導できる新しいデザインが必要である」と述べ、「世界的な専門性を持つ企業との協業を通じて、構造と造園、建築デザインを有機的に結びつけ、安全性とデザイン競争力を兼ね備えた差別化されたランドマーク団地を提案する」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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