2026. 09. 18 (金)

金民石「進歩連帯に関して、すでに革新党と会談…追加接触を指示」

  • 民ティ07に出演し「交渉団体の緩和など議論進行中」

金民石、共に民主党代表が16日、大田市庁の空中庭園で開催された民主党最高委員会及び予算政策協議会で発言している。写真=聯合ニュース
金民石、共に民主党代表が16日、大田市庁の空中庭園で開催された民主党最高委員会及び予算政策協議会で発言している。[写真=聯合ニュース]
金民石、共に民主党代表は進歩連帯のための交渉団体の緩和に関する議論がなかったという国革新党の主張に対し、「すでに議論の手続きに入った」と説明した。また、8月17日の党大会で自身が提起した新天地・二重党籍疑惑に関する捜査状況は適切な時期に公開することを予告した。

金代表は17日、民主党の公式YouTubeチャンネル(民主党TV)『民ティ07』で「すでに革新党と会談を持った。進歩陣営の連帯を議論する大統合推進団のメンバーに接触を続けるよう指示した」と述べ、「交渉団体の緩和問題を含め、進歩政党が提起した問題に関する議論が進行中である」と否定した。

民主党と革新党は前日、交渉団体の緩和要件を巡って対立を生じた。金代表が交渉団体の緩和基準を現行の20席から15席に緩和する構想を明らかにし、革新党との本格的な議論に着手したとの趣旨で発言したところ、革新党側は公式な議論の提案がなかったと反発した。鄭春生事務総長をはじめとする革新党関係者は交渉団体基準を15席ではなく10席に引き下げるべきだと主張した。

二重党籍問題に関しては、革新党との合併議論のためにも根本から排除すべきだと主張した。金代表は「進歩陣営内でも二重党籍が現実に存在する場合がある。特に革新党との合併問題が現実的に迫る場合、先決されるべき問題である」と強調した。

また、党大会当時に自身が提起した宗教勢力の党員加入問題に関する調査が徹底的に進行中であると説明した。金代表は党員整備タスクフォース(TF)の責任者である朴善源最高委員を中心に新天地・統一教の党員加入名簿問題を解決しているとし、「全体的にゆっくりと、細心に進行中である。若干の進展もあると聞いている」と述べた。

続けて、自身が国務総理時代に李在明大統領と共に問題を提起した際を振り返り、「翌日から関連勢力がコメントなどを通じて活動を始めた」とし、「『座標を打っているな』という考えがした」と説明した。




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