
거国련は17日、「5極3特国家均衡発展の原則に戻れ!」というタイトルの緊急共同声明を発表し、政府の「ソウル大学10校作り」事業が本来の趣旨である国家均衡発展から逸脱し、国立大学間の不必要な競争と格差を助長していると指摘した。
声明では、教育部に対する3つの核心要求を前面に出した。
まず、▲未選定の6つの国立大学を追加選定し、全国のすべての国立大学が国家均衡発展の核心拠点として機能できるよう、安定的で持続的な国家支援体制を整えることを強く要求した。
次に、▲一部の大学のみを選別・集中支援し、新たな格差と序列化を引き起こす競争的支援体制の全面再検討と、▲評価基準・手続き・結果の透明な公開及び評価の独立性・客観性・公正性を制度的に保障することを求めた。
거国련は「首都圏一極体制と地域消滅危機を克服するために、現政府が任期初に意欲的に策定した『5極3特国家均衡成長推進戦略』がわずか1年で漂流している」とし、「首都圏に匹敵する成長拠点を育成するという政府の約束は、具体的な実行過程で深刻に変質した」と批判した。
特に「共に育てるべき国立大学を再び競争させ、序列化して少数の大学のみを優先支援対象に選別することは、均衡発展の趣旨と真っ向から対立する」とし、「選定された3つの大学と未選定の6つの大学間の条件格差を広げ、新たな地域格差を生むことが果たして現政府の目標なのか」と厳しく問いかけた。
密室評価と公正性の問題についても厳しい批判を浴びせた。거国련は「『ソウル大学10校作り』の評価基準は全く公開されておらず、政府の後続措置に関する説明も前後が合わない」とし、「大規模な国家財政支援に政治的・地域的考慮が介入しているなら、これを明確にし、評価基準と適用根拠を大学構成員の前に透明に公開すべきだ」と求めた。
さらに、거国련は「高等教育は政治的な得失に揺らされるべきでない百年大計である」とし、「大学の特性と学問の多様性を無視して政策を変質させた政府周辺の人々を即刻排除し、国公立大学と法人大学、私立大学の特性を深く理解する専門家中心で政策の根本方向を正すべきだ」と付け加えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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