2026. 09. 18 (金)

トランプ、パウエルを意識しつつワシを擁護、連邦準備制度理事会を批判

  • 「ケビンは信じているが理事会は厳しい…非常に敵対的で政治的」

ドナルド・トランプ米大統領
ドナルド・トランプ米大統領 [写真=AP・聯合ニュース]
米国連邦準備制度(Fed・連邦準備制度)が3年ぶりに基準金利を引き上げたにもかかわらず、ドナルド・トランプ米大統領は自身が任命したケビン・ワシ議長を擁護し、ジェローム・パウエル前議長を含む連邦準備制度理事会に不満を示した。

16日(現地時間)、米国議会専門メディア「ザ・ヒル」によると、トランプ大統領はこの日ノースカロライナに到着後、記者団に対し「私はケビンを信じているが、彼には非常に厳しい理事会がある」と述べ、「他の多くの人々が任命した人々で構成されている理事会だ」と語った。

トランプ大統領はワシ議長に金利引き上げに賛成しても良いという趣旨の発言もしたと明らかにした。「ケビンに『結果は変わらないのだから、理事会と同じ方向に投票しても良い』と言った」とし、「理事会は非常に敵対的で政治的であり、彼らは間違ったことをしている」と主張した。

連邦準備制度はこの日、連邦公開市場委員会(FOMC)で基準金利を年3.50~3.75%から3.75~4.00%に0.25ポイント引き上げた。2023年7月以来の初の金利引き上げで、ワシ議長を含む投票権者12名が全会一致で賛成した。

トランプ大統領は金利引き上げ自体に対する不満を隠さなかった。「金利が高すぎることは残念だ」としつつも、「それでも我が国は非常に良くやっており、すべてを乗り越えている」と述べた。

さらにトランプ大統領はこの日、ソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」を通じて、米国の金利は1%またはそれ以下であるべきだと主張し、連邦準備制度に金利引き下げを促した。

ただし、今回はワシ議長を直接批判することはなかった。むしろ自らがワシ議長を信頼していると明言し、金利決定に参加した連邦準備制度理事会に不満を向けた。

現在、連邦準備制度理事会にはトランプ大統領がこれまで公然と批判してきたパウエル前議長も含まれている。パウエルは昨年5月に議長職を辞任した後も連邦準備制度の理事職を維持しており、今回のFOMC金利決定にも参加している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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