韓国国民権益委員会は、16日にソウルのグランドロッテホテルでタジキスタン国家財政監査・反腐敗局(以下、ASFCCC)との間で反腐敗協力に関する覚書(MOU)を締結したと17日に発表した。
この覚書の締結は「2026年第1回韓国・中央アジア首脳会議」を契機に、韓国とタジキスタンの間の反腐敗関連の協力と支援を強化するために行われたもので、シロジディン・ムフリディン(Sirojiddin Muhriddin)タジキスタン外相がASFCCCを代表して、チョン・イルヨン委員長と共に反腐敗協力覚書に署名した。
これにより、両機関は今後、覚書に基づき、△反腐敗政策・措置に関する知識・情報・ベストプラクティス・経験の共有 △反腐敗国際会議・カンファレンス・セミナーへの参加招待及び共同研究を通じた相互関心テーマに関する協議 △公共・民間部門の清廉性向上のための教育プログラムの開発・実施などを共同で推進することとなる。
チョン・イルヨン国民権益委員長は「タジキスタンは中央アジア最大の水資源を有し、豊富な鉱物資源を開発して高い経済成長を達成している」と述べ、「1992年に国交を樹立して以来、友好関係を続けており、今後も様々な分野で実質的かつ相互利益のある協力を発展させる潜在能力が大きいと期待している」と伝えた。
続けて「今回の覚書の締結を契機に、タジキスタンの反腐敗能力の強化を実質的に支援し、中央アジア諸国との協力ネットワークを着実に広げていく」と強調した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
