大田地方裁判所刑事控訴5-2部(安英華部長判事)は16日、上元議員の強制わいせつの控訴審結審公判を行った。検察はこの日、1審と同様に懲役2年の判決を求めるよう裁判所に要請した。
上元議員は、セジョン市議会議長であった2022年8月、ソウルの汝矣島にある飲食店での宴席後、道路脇で同党所属の男性市議A氏の身体の一部を触り、国民の力所属の男性市議B氏にキスをするなどの強制わいせつを行ったとして起訴された。
捜査過程では、A氏を強制わいせつの容疑で逆告訴したが、その告訴内容に関して虚偽の事実を主張したと判断され、偽証罪でも追加起訴された。
1審で検察は上元議員に懲役2年を求刑した。1審の裁判所は強制わいせつの容疑を認め、懲役1年6ヶ月を言い渡し、性暴力治療プログラム40時間の受講を命じた。
ただし、裁判所は証拠隠滅や逃亡の恐れがないと判断し、被害者への賠償機会を与える必要があるとし、上元議員を法廷拘束しなかった。
その後、上元議員はセジョン市議会の除名手続きが進む中で議員職を辞任した。前に民主党セジョン市党でも除名処分を受けていた。
控訴審の判決日は11月25日に予定されており、最終的な刑罰は裁判所の判決によって決定される。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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