2026. 09. 17 (木)

農林水産省、インチョン・カンファの牛農場で口蹄疫確定に伴い危機警報を『深刻』に引き上げ

  • カンファ・キンポの畜産施設・車両24時間移動禁止…一斉消毒・洗浄

  • 全国のウシ農場に電話監視…17日から23日まで一斉集中消毒週間を実施

全南光州統合特別市は口蹄疫予防のため、牛・ヤギ73万頭を対象に30日までワクチンの一斉接種を行う。
全南光州統合特別市は口蹄疫予防のため、牛・ヤギ73万頭を対象に30日までワクチンの一斉接種を行う。[写真=全南光州統合特別市]
インチョンの江華郡にある牛農場で口蹄疫が確認され、保健当局は江華地域の危機警報を『深刻』に引き上げた。

農林水産省の口蹄疫中央事故対策本部は16日、江華郡の牛農場を対象に監視検査を実施した結果、口蹄疫抗原陽性牛1頭が確認されたと発表した。

該当農場では126頭の牛を飼育しており、今年2月に口蹄疫感染抗体(NSP)が検出され、移動制限などの防疫管理が行われていた。その後、ウイルスの循環状況を確認するために5回の監視検査を実施し、今回の検査で抗原陽性牛1頭と感染抗体を持つ牛17頭が確認された。

保健当局は江華郡の口蹄疫危機警報を『注意』から『深刻』に引き上げた。これにより、現在深刻段階が適用される地域は、慶北のイェチョンとインチョンの江華の2か所に増えた。

江華郡に隣接する京畿道キンポ市のウシ農場や屠畜場、飼料工場などの畜産関連施設の従事者と車両には、同日午後5時から17日午後5時までの24時間移動禁止命令が出された。該当施設と車両に対しては一斉消毒と洗浄も行われる。

発生農場ではワクチン抗体陽性率が高く、臨床症状が見られないことを考慮し、感染が確認された牛1頭を処分する予定である。追加検査で臨床症状があるか、抗原陽性の個体がさらに確認された場合は部分的な家畜処分に入る。

江華郡とキンポ市の牛・ヤギ農場に対しては、23日までにワクチンの一斉接種を早期に完了させる計画である。広域防疫車両や防疫車両など33台を動員し、農場と周辺道路も集中消毒・洗浄する。

全国のウシ飼育農場を対象に電話監視も行う。17日から23日までは『全国一斉集中消毒週間』を実施し、ウシ農場と畜産車両を対象に集中消毒を行う方針である。

今年国内での口蹄疫発生は今回の件を含めて合計12件である。1月から2月にかけて江華と高陽で3件、7月にイェチョンで6件、9月にイェチョンと江華で3件が確認された。

朴正勲農林水産省食糧政策室長は「最近9月に口蹄疫が既存の発生地域である慶北イェチョンに続き、インチョン江華地域で確認・発生した状況」とし、関係機関と地方政府に迅速な家畜処分と精密検査、集中消毒などの防疫措置に全力を尽くすよう求めた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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