2026. 09. 16 (水)

調整式、カザフスタン大統領と会談し「エネルギー・AI協力強化」を模索

  • トカエフ大統領「来年、考慮人定着90周年…共に記念しよう」

調整式国会議長(右)が16日、国会を訪れたカシム・ジョマルト・トカエフカザフスタン大統領と記念撮影をしている。写真=聯合ニュース
調整式国会議長(右)が16日、国会を訪れたカシム・ジョマルト・トカエフカザフスタン大統領と記念撮影をしている。 [写真=聯合ニュース]
調整式国会議長は16日、カシム・ジョマルト・トカエフカザフスタン大統領と会談し、両国間のエネルギー供給網やデジタル人工知能(AI)などの分野での協力強化について議論した。

調整式議長はこの日、国会でトカエフ大統領に対し、「大統領の今回の訪韓を契機に、両国関係が未来志向の包括的戦略的パートナーシップに昇格したことを嬉しく思う」と述べた。

さらに、「カザフスタンは中央アジアに移住した考慮人同胞を初めて迎え入れた国であり、現在も12万人の考慮人が(カザフスタンに)住んでいる」とし、カザフスタン政府の支援に感謝の意を表した。また、過去に洪範道将軍の遺骨が祖国に返還されるよう支援してくれたことにも再度感謝の意を示した。

これに対し、トカエフ大統領は「韓国はカザフスタンが最も信頼する友好的なパートナーの一つである」とし、「両国の議会間の協力も活発に行われていることを嬉しく思う」と応じた。

さらに、「現在カザフスタンでは韓国資本が参加する1000社以上の合弁会社が活動しており、さまざまな分野で両国関係が発展している」と述べ、「来年は考慮人がカザフスタンに定住して90周年を迎えるため、両国が共にこれを記念できることを願っている」と語った。

また、トカエフ大統領は調整式議長にカザフスタンへの公式訪問を要請し、両国の議会間の交流・協力を強化するために努力する意向を示した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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