2026. 09. 17 (木)

放送メディア通信委員会、違法位置追跡サービス業者に対する警察捜査を依頼

  • 登録・届出なしでサービス提供した3社を摘発

先月28日、政府官庁の放送メディア通信委員会で開催された2026年第31回全体会議で、金鍾哲委員長が発言している。写真=聯合ニュース
先月28日、政府官庁の放送メディア通信委員会で開催された2026年第31回全体会議で、金鍾哲委員長が発言している。 [写真=聯合ニュース]
 
放送メディア通信委員会(放送メディア通信委)は16日、最近ストーキングなどの凶悪犯罪に悪用されている携帯用位置追跡器を違法に提供した疑いのある業者に対する警察捜査を依頼したと発表した。
 
放送メディア通信委は『位置情報の保護及び利用に関する法律』に基づき、位置情報事業の登録または位置基盤サービス事業の届出なしに位置情報を収集・利用したサービスを提供した疑いのある3社について、警察庁に捜査を依頼したと明らかにした。

関連法により、位置情報事業の登録なしに位置情報事業を行った場合、5年以下の懲役または5000万ウォン以下の罰金、位置基盤サービス事業に対する届出なしに関連事業を行った場合、3年以下の懲役または3000万ウォン以下の罰金に処される可能性がある。

これに先立ち、放送メディア通信委は主要なオンラインショッピングモールで販売量が多い位置追跡器の販売業者49社を対象に実態調査を実施した。

放送メディア通信委は今後、位置情報を活用したサービスについて、位置情報事業の登録や位置基盤サービス事業の届出の有無、位置情報保護措置の履行状況など、関連法令の遵守状況を継続的に点検する予定である。

金鍾哲放送メディア通信委員長は「未登録・未届出の業者によって位置情報が流出・悪用されず、安全な利用環境が整備されるよう管理監督を強化する」と述べ、「今後も法違反が発見された場合、捜査機関に捜査依頼を行うなど厳正に対応する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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