
宿大入口駅周辺の長期賃貸住宅都市整備型再開発の鳥瞰図。 [写真=ソウル市]
用山の主要整備事業で建設会社の受注活動が加速している。宿大入口駅周辺が施工会社選定手続きに入った一方、まだ組合設立前の効昌公園前駅周辺でも大手建設会社が現場を訪れている。立地や事業性を事前に確認し、住民にブランドを知らせながら今後の施工権確保に向けた準備を進めている。
16日、整備業界によると、用山西部地域では効昌公園前駅周辺、青坡2区、宿大入口駅周辺などが整備事業の手続きを進めている。
規模が最も大きい効昌公園前駅周辺はまだ推進委員会段階だが、大手建設会社の動きが見え始めている。効昌洞5-307番地一帯10万3402㎡に最高40階、約3000戸を整備する事業である。
昨年4月に組合設立推進委員会の承認を受けた後、この日の午後に第3回推進委員会を開き、建築設計者や整備事業専門管理業者、都市計画会社、推定分担金算定のための鑑定士など主要協力業者との契約案を議論する。推進委員会は今年末から来年初めの間に組合設立を目指している。
施工会社選定までの手続きは残っているが、一部の建設会社は現場を訪れ事業性を確認している。近隣の公認仲介業者の関係者は「効昌公園前駅周辺を巡り、最近GS建設、現代建設、大宇建設などの大手建設会社の関係者が次々と現場を訪れている」とし、「まだ組合設立前だが、今後の施工権受注を考慮して住民に会社を知らせるために訪問しているようだ」と述べた。
近隣の青坡洞1街89-18番地一帯の青坡2区は、昨年6月に組合設立認可を受けた後、整備計画の変更や設計者など協力業者選定手続きを進めている。組合体制を整え、後続手続きに入ることで、今後の施工会社選定にも建設業界の関心が集まる見込みである。
先月末に代信資産信託が開催した施工会社現場説明会にはHDC現代産業開発、東部建設、極東建設、第一建設、振興企業など5社が参加したとされる。
建設会社は立地や事業規模、容積率、一般分譲物件数などを事前に検討し、受注する事業所を選定している。事業性が高いと判断すれば、施工会社選定手続きが始まる前から住民との接点を広げることになる。
ある大手建設会社の関係者は「建設会社にとって事業性が良く、自社の住宅ブランドとも合致する事業所であると判断すれば、推進準備委員会段階から早く入る場合もある」とし、「整備事業の事業性を判断する基盤は結局分譲収益であり、一般分譲物件数がどれだけ出せるかが重要である」と説明した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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