2026. 09. 17 (木)

김민석の「交渉団体基準15席」発言に対し、正春生は「10席に引き下げるべき」と主張

  • 『12席』の国革新党、声明を発表し「ユシン以前に戻るのが常識」

正春生 国革新党事務総長の写真(聯合ニュース)
正春生 国革新党事務総長 [写真=聯合ニュース]
正春生国革新党事務総長は16日、国会の交渉団体構成基準を現行の20席から10席に引き下げるべきだと主張した。これは、金敏錫(キム・ミンソク)共に民主党代表が交渉団体基準を15席に緩和する考えを示したことに対し、「改革効果がない」と批判したものである。国革新党は国会で12席を保有している。

正総長はこの日、自身のフェイスブックを通じて金代表に「(交渉団体緩和基準として示された)15席の根拠は何か」と問い、「進歩勢力の脆弱性を心配し、解決しなければならないという言葉が本心であれば、交渉団体要件を大幅に引き下げるべきだ」と強調した。

続けて「選挙管理委員会が支援する政党補助金の90%以上を巨大二大党が持っていき、国会支援もすべて巨大二大党にのみ行われる中で、少数進歩勢力がどのように力をつけることができるのか」と指摘し、「韓国のすべての政治制度、選挙制度は巨大二大党に有利に設計されている」と述べた。

党も声明を出し、「国革新党の交渉団体要件正常化の党論は10席である」とし、「現在の20席要件は朴正煕政権時代に交渉団体のハードルを高めるために作られたユシンの残滓である。(ユシン以前の基準である)10席に戻るのが常識であり、順理である」とした。

さらに「国革新党は民主党指導部と政治改革、連帯と統合に関する公式・非公式の接触を行ったことはなく、民主党から提案された事実もない」と明言した。

国革新党は民主党に対し「連帯は制度化されるべきであり、約束は守られなければならない」とし、「すでに合意した円卓会議の宣言文の履行、政治改革協議体の構成、3回目の円卓会議の開催など、民主党の具体的なロードマップの提示と行動が必要である」と促した。




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