2026. 09. 17 (木)

安養市の警察、実際の失踪児童発生に備えた『コードアダム』訓練を実施

  • ロッテ百貨店平村店で失踪児童対応の確認

  • 通報・制御・CCTVなど初期対応訓練

安養市の警察による訓練の様子
[写真=安養市の警察]



京畿道安養市の安養東警察署は15日、ロッテ百貨店平村店と共に失踪児童発生を想定した『コードアダム』の合同模擬訓練を実施した。
 
警察によると、コードアダムは百貨店や大型スーパーなどの多目的施設で失踪児童が発生した際、施設内の人員を活用して迅速に捜索する制度である。
 
失踪通報が受理されると、案内放送や電光掲示板を通じて状況を知らせ、出入口を制御する一方で、CCTVを活用して失踪者の移動経路を確認する。
 
今回の訓練は、百貨店内で児童が失踪した状況を想定して行われた。警察と百貨店の関係者は、失踪通報の受理から警報発令、出入口の制御、CCTVの確認など初期対応手順を点検した。
 
また、実際の現場で発生する可能性のある突発的な状況を想定し、状況別の対応方法を議論し、施設関係者の自主対応能力も確認した。
 
現在、安養東警察署管内にはロッテ百貨店平村店を含む8か所の多目的施設がコードアダムの対象施設として指定されている。
 
市民は多目的施設で発生する可能性のある失踪状況に備えた繰り返しの訓練の必要性を強調した。
 
平村洞に住む市民の朴さんは、「百貨店のように人が多い場所では、子どもを一瞬でも見失うと大きな混乱が生じる可能性がある」と述べ、「スタッフが実際の状況で迅速に動けるように、このような訓練が継続的に行われることを望む」と語った。
 
キム・シンジョ署長は、「多目的施設で失踪児童が発生した場合、初期対応が重要である」とし、「継続的な訓練を通じて迅速に失踪者を見つけられるように対応体制を点検する」と述べた。
 
一方、警察は今後も対象施設との合同訓練を続け、失踪児童発生時の警察と施設間の協力体制を点検する計画である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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