![青瓦台の全景。2026年1月28日[写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/09/16/20260916100526852719.jpg)
青瓦台は17日に国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開催する予定であり、ホルムズ海峡の安定に向けた貢献策が議論される見込みである。
16日、外交・安保当局によると、17日に予定されているNSC常任委員会では、最近アラブ首長国連邦(UAE)を訪問した現地調査団の調査結果を基にホルムズへの貢献策が取り上げられる可能性がある。国防部、外交部、合同参謀本部などが参加した調査団は、現地の作戦環境や整備・補給などの支援条件を確認した後、10日に帰国した。
政府が検討している案としては、P-8A海上哨戒機や爆発物処理班(EOD)など防御的性格の部隊を中心に、兵力を最小限に抑えて派遣する方法が挙げられている。兵力派遣なしで装備などを提供する技術的支援も選択肢となっている。政府はまだ具体的な貢献方法や派兵の有無を決定していないとの立場である。
ただし、今回のNSCで派兵問題が正式な議題として扱われるかどうかは不透明である。調査団の活動結果が報告される中で議論が行われるとの見通しもあるが、派兵案を除外して検討のスピードを調整するとの観測も出ている。
韓米外相会談を控え、NSCで直ちに結論を出すのではなく、米側との協議を経る可能性が高い。外交部はこの日、趙顕(チョ・ヒョン)外相が17日から19日まで米国ワシントンDCを訪問し、18日にマルコ・ルビオ米国務長官と会談を行うと発表した。両者は韓米関係や朝鮮半島問題、地域・グローバルな課題について議論する予定である。
会談ではホルムズ海峡への貢献問題も取り上げられると予想される。ドナルド・トランプ米大統領は最近、米国を助けない国々に戦後の費用を返済させる意向を示し、同盟国の参加を促している。韓国の対米投資や核推進潜水艦などの後続の安全協議も絡んでおり、両国がさまざまな課題を調整することが見込まれる。
また、18日に予定されている李在明(イ・ジェミョン)大統領の記者会見でも関連する立場が示されるか注目される。米国の要求や国内世論、兵士の安全などを総合的に考慮する必要があるため、大統領が貢献の原則や検討方向を説明する可能性がある。
一方、青瓦台は「NSCに関する事項については具体的に確認することは難しい」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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