2026. 09. 16 (水)

済州航空、創立21年目にして初の単独オフィスを設立

  • ソウル江南区金浦空港近く、地下4階・地上10階建て

済州航空単独オフィスのイメージ写真
済州航空単独オフィスのイメージ。[写真=済州航空]
済州航空は、ソウル江南区金浦空港に単独オフィスを設立し、来年上半期中に移転すると16日に発表した。

新オフィスは地下4階・地上10階建てで、延床面積は約1万5793㎡(4777坪)である。約500名の社員がここで勤務する予定だ。

済州航空は2005年の創立以来、21年目にして初めて単独オフィスを設立した。それまでは金浦国際空港内の韓国空港公社の業務施設でソウル支社を運営していた。

新オフィスは、社員間のコミュニケーションと協力を強化し、今後の組織や事業の変化に対応できる空間として整備される。

済州航空は、今後新オフィスの内部スペースの配置や施設の整備を経て、具体的な移転計画を発表する。整備本部や乗務員ラウンジ、一部の現場支援部門は業務の継続性を考慮し、既存の金浦空港内の事業所で勤務する。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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