2026. 09. 17 (木)

LSエコエネルギー、米国太陽光発電用ケーブル供給で株価15%急騰

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[写真=LSエコエネルギー]

LSエコエネルギーは、米国の太陽光発電所に中電圧(MV)級の地中ケーブルを供給したとのニュースを受け、株価が急騰している。投資家の心理が改善されたと見られる。供給網の構築に関与しているガオン電線も好調である。

16日、韓国取引所によると、同日午前9時45分時点でLSエコエネルギーの株価は前日比7750ウォン(15.55%)上昇し、5万7600ウォンで取引されている。同時刻にガオン電線も前日比1.88%上昇している。

LSエコエネルギーは、ガオン電線の米国法人と協力し、最近米国の太陽光発電所にMV級の地中ケーブルを供給したと発表した。このケーブルは、太陽光発電所内で生成された電力を集め、変電設備に送るために使用される製品である。

今回の供給は、ガオン電線の米国法人LSCUSが現地顧客と契約を締結し、LSエコエネルギーのベトナム生産法人LS-VINAが製品を生産する形で行われた。両社は米国現地の営業網とベトナムの生産拠点を連携させて供給網を構築したことになる。

特にLSエコエネルギーとガオン電線は、いずれもLS電線の子会社である。今回の供給を通じて、グループ内の生産・販売能力を活用し、米国の太陽光発電市場にケーブルを供給することが可能となった。

市場では、この供給ニュースがLSエコエネルギーの株価上昇の要因と見なされている。LSエコエネルギーがベトナムの生産法人を活用して米国の太陽光発電所に製品を供給することで、米国市場での事業拡大が期待されている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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