15日(現地時間)の報道によると、ネパール国家災害リスク軽減・管理庁は、先月26日に中部北部バグマティ州で発生した大洪水により、これまでに1395人が死亡したと発表した。
行方不明者はネパール5130人、チベット519人を合わせて5649人に達した。両国の死亡者と行方不明者の合計は7087人となる。
ネパールのアッパートリシュリ(UT)-1水力発電所を建設中のドゥサンエナビリティの社員6人と韓国南東発電の社員3人など、韓国人9人も依然として行方不明である。
また、ネパール政府は、これまでに回収された死亡者の遺体1395体のうち104体(7.4%)のみが身元確認されたとし、「遺体が急流に流されて損傷したり、長期間水中にあったために発見された遺体が多く、DNA情報の確認も容易ではない」と述べた。
一方、ネパールに派遣された韓国海外緊急救助隊(KDRT)の2人は、16日にもネパール軍が許可し支援する範囲内でドローンによる捜索を行う予定であり、彼らは17日に当初計画されていた1週間の活動を終え、帰国する見込みである。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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