ロッテ免税店が日本の免税チャネルで初めて、グローバルファッションアイウェアブランド「ジェントルモンスター」の店舗をオープンした。
ロッテ免税店は4日、去る2日に関西国際空港第1ターミナル国際線出発エリアにジェントルモンスター店をオープンしたと明らかにした。
今回の店舗は単なる製品販売にとどまらず、「人間の内面への探求」をコンセプトにした感覚的な空間として企画され、店内の至る所に、旅行者の目を引く大型アートオブジェが配置された。
今回のジェントルモンスターの出店は、関西国際空港の大規模拡張と相まって、戦略的なシナジーを生むことが期待されている。関西国際空港は昨年約2572万人の旅客が利用した関西地域最大の国際空港である。最近、第4段階のリノベーション工事が完了し、年間国際線収容能力が4,000万人規模に拡大した。
2014年に関西国際空港に初進出し、日本の免税市場に定着したロッテ免税店は、現在ブルガリやショーメなどのトップジュエリーブランドを運営している。
旅行需要の回復が続く中、アイウェアへの関心も高まっている。ロッテ免税店の今年1〜5月のアイウェアカテゴリの売上は、前年同期間と比べて約26%増加した。
ロッテ免税店の関係者は「今後も差別化されたブランドの誘致と空間マーケティングを通じて、世界中の旅行者に最高のショッピング体験を提供し、グローバル免税市場での地位をさらに強固にしていく」と明らかにした。
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