[写真=CJ CGV 提供]
CJ CGVは昨年12月30日、上海の白玉蘭広場に中国100号店CGVである上海ベイワイタン (北外灘)を開館したと2日明らかにした。
2006年、中国に進出したCJ CGVは上海にグローバル1号店をオープンした。CJ CGVは中国進出11年で再び上海に100号店時代を開いた。
CGV上海ベイワイタンはCGVが上海に6番目にオープンした映画館として4DXとIMAX、ゴールドクラスを含む8つの上映館に1千330席を保有した。
今回の開館によりCJ CGVは上海・北京・広州・深圳など48都市に総100カ所の映画館、793のスクリーンを備えることになった。
さらに、CJ CGVは昨年末、中国のボックスオフィス基準、映画館7位の企業となった。CJ CGV関係者は"中国市場で300あまりのマルチプレックス事業者が激しく競争していることを考慮すると、かなりの急成長である"と説明した。
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