朱晋佑議員、「投票者数より得票数が多い『幽霊投票所』46カ所を摘発」…選管委の不正疑惑を提起
韓国の最大野党「国民の力」の朱晋佑(チュ・ジヌ)議員は26日、6月3日に実施された地方選挙において、投票用紙の交付数よりも得票数が多い、いわゆる「幽霊投票所」が全国46カ所で確認されたと、開票不正の疑いを提起した。 朱議員はこの日、国会で記者会見を開き、中央選挙管理委員会(選管委)の「投票用紙交付数・投票数対照調書」などを分析した結果を明らかにした。 朱議員によると、仁川(インチョン)桂陽(ケヤン)乙の国会議員補欠選挙では、投票用紙の交付数が7万3,271枚であった一方、得票数は7万3,372枚
2026-08-26 14:50:06