北朝鮮のミサイル発射、エンジン不備で墜落…「早い期間内に2回目の打ち上げを行う」
北朝鮮が31日に打ち上げた軍事偵察衛星が「発射時に事故が発生した」と明らかにした。 朝鮮中央通信はこの日、「発射された新型衛星運搬ロケット『千里馬1』型が正常飛行している間、第1段の分離後、第2段発動機の始動非正常で推進力を失い、朝鮮西海に墜落した」と伝えた。原因として「千里馬1に導入された新型発動機システムの信頼性と安定性が落ち、使用された燃料の特性が不安定だった」と説明した。 通信によると、北朝鮮国家宇宙開発局はこの日6時27分、平安北道鉄山郡(チョルサングン)西海衛星発射場か
2023-05-31 10:29:28