SKハイニックス、HBMに次ぐ次世代NAND「ZUFS 4.0」開発…「第3四半期の量産」
SKハイニックスはオンデバイス人工知能(AI)用モバイルNANDフラッシュソリューション製品である「ZUFS(Zoned UFS)4.0」を開発したと9日、明らかにした。 ZUFSはスマートフォンのアプリで生成されるデータをデータ別の特性によって管理する役割をする。 データを空間区分なしに同時に貯蔵していた既存のUFSとは違って、ZUFSは色々なデータを用途と使用頻度などの基準によってそれぞれ異なる空間に貯蔵し、スマートフォンOSの作動速度と保存装置の管理効率性を高めてくれる。 これを通じてZUFSは長時間使用環境でスマート
2024-05-09 17:10:13