チェコに続いてベトナムを狙う…斗山エナビリティ、「原発神話」を率いるか
ベトナム政府が日本との原子力発電所建設事業協力を事実上終了し、斗山エナビリティなど韓国原発企業が恩恵対象として名指しされている。 グローバル原発市場の再編の中で、東欧に続き、東南アジアまで事業の歩幅を広げる場合、原発事業の競争力が一層強化されるだろうという見通しだ。 19日、業界によると、斗山エナビリティは、ベトナムの原発事業の受注による中核的な恩恵企業として挙げられる。 斗山エナビリティは原発タービンと蒸気発生器など核心主機器供給経験を保有しているだけでなく、基本設計と詳細設計など原
2026-01-20 14:24:37