韓国の金融会社投資した海外不動産…「不良憂慮」だけで2兆ウォン規模
韓国の金融会社が投資した海外不動産のうち、不良の恐れがある事業場の規模が2兆ウォン規模であることが分かった。 金融監督院は19日、今年6月末基準で金融界の海外不動産代替投資残高(54兆5000億ウォン)のうち、単一事業所(不動産)部門が31兆6000億ウォンを記録したと明らかにした。そのうち、期限利益喪失(EOD)の事由が発生した不動産規模は2兆700億ウォンに達した。 EODは債務者の信用危険が大きくなり金融会社が満期前に貸出金を回収することを意味するが、該当事業場に投資した国内金融会社は損失を被る
2025-12-19 09:14:15