LS電線、太陽光発電で海底ケーブル生産へ…「低炭素サプライチェーン構築」
LS電線は江原道東海(トンへ)市に位置する海底ケーブル工場に3000kW級の太陽光発電システムを構築し、本格的な稼動に入ったと7日、明らかにした。 今回の設備導入は、電力コストの削減とエコ生産基盤を強化し、グローバル受注競争力を確保するための決定だ。 太陽光システムを通じて年間約3600MWhの電力を生産することができる。 これは一般家庭の約1200世帯が1年間使用する電力量に当たる。 20年運営基準で最大70億ウォン以上の電力費用節減効果が予想される。 最近、グローバル顧客会社が製品生産時に再生可能エ
2025-04-07 14:50:46