LG化学、世界2位の淡水事業の売却を検討
LG化学が海水を産業用水に浄化するROメンブレンフィルターを作るウォーターソリューション部門を売却する見通しだ。 日本の東レに次いでグローバル2位に上がっている事業で、売却価格は1兆ウォンを超えるものとみられる。 石油化学不況が長期化し、米トランプ政府の関税爆弾で経営不確実性が大きくなると、LG化学が先制的に現金確保に乗り出したという分析が出ている。 28日、投資銀行(IB)業界によると、LG化学はウォーターソリューション部門の売却に向け、私募ファンド(PEF)のGlenwood Private Equityを優先交渉対象
2025-04-29 11:30:08