同じ三星電子なのに36%安い…大手優先株のディスカウントが深刻化
株式市場は新高値を目指しているが、優先株は遅れをとっている。人工知能(AI)やロボットの熱風の中、三星電子・現代車・LG電子などの大手株は強気を示しているが、同じ企業の優先株はその上昇に追随できていない。一般株への投資需要が集中する中、三星電子の優先株と普通株の乖離率は5年ぶりの最高値に達した。 14日、韓国取引所によると、12日の終値で三星電子は32万2500ウォン、三星電子優先株は20万7000ウォンを記録した。三星電子優先株のディスカウント率は35.8%に達する。議決権はないが、配当などで普通株より優先権を
2026-06-14 15:48:00