2026. 06. 18 (木)

イラン革命防衛隊「米国、トランプの誕生日にMOU署名を強要…まだ最終確定していない」

  • 「署名式を象徴的に利用し、個人の宣伝イベントにしようとする意図」

イラン テヘランのバリアスル広場で市民がドナルド・トランプ米大統領とホルムズ海峡をテーマにした大型反米広告の前を通過している。
イラン テヘランのバリアスル広場で市民がドナルド・トランプ米大統領とホルムズ海峡をテーマにした大型反米広告の前を通過している。 [写真=EPA・連合ニュース]
ドナルド・トランプ米大統領がイランとの終戦に関する覚書(MOU)の署名を自身の誕生日である14日に行おうとしているとの主張が、イランの強硬派から出ている。

イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は、13日(現地時間)にテレグラムチャンネルを通じて、トランプ大統領が自身の誕生日である14日にMOU署名を完了させようと「異例の執着」を見せていると主張した。さらに、「米国が主張する署名日程は我々の交渉チームを試すものである」とし、「イランの交渉チームはMOUがまだ最終的に確定しておらず、日曜日(14日)にはMOUが締結されないことを明確に述べた」と指摘した。

イラン側が14日の署名の可能性を否定しているにもかかわらず、トランプ大統領がソーシャルメディアで署名日程を繰り返し言及したため、強い不快感を示した。

また、革命防衛隊は「一部ではトランプ大統領のこのような執着が、今回の署名式を象徴的に利用し、個人的な宣伝イベントに転換しようとする欲求から来ているのではないかとの指摘もある」と述べた。

前日、トランプ大統領は米メディアのインタビューで、イランとの終戦MOUが最終調整段階に入ったとし、今週末(13日~14日)に署名式が可能であると見込んでいると述べた。その後、この日トゥルースソーシャルでも米・イラン両国が14日にイラン戦争の終結と非核化に関する合意に署名する予定であると明らかにした。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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