労働省、グロと続きパンギョでもIT業界の包括賃金の不正利用監視を強化
労働当局は情報通信(IT)・ゲーム業界を対象とした包括賃金制度の不正利用監視を強化する。 労働省はパンギョテクノバレーを中心に「包括賃金不正利用地域別リレー監督」に着手すると17日発表した。先月のグロ・カサンデジタル団地に続く二回目である。 これは先月発表された「包括賃金不正利用常時監督体制」の構築に基づくもので、労働当局は毎月1つの地域を順次監督する予定である。 今回の監督は、若者が多く働くIT・ソフトウェア・ゲーム開発企業が多数集まるパンギョテクノバレーを基盤に行われる。ここでは、包括賃金・固
2026-06-17 09:04:00