イラン情勢で借金投資急増、5日間で1.3兆円増加
イラン情勢の影響で韓国の株式市場が不安定な動きを見せる中、個人投資家が株式の安値買いを狙い、借金をして投資に乗り出している。銀行のマイナス口座残高が急増し、預金残高が減少している。8日、金融業界によると、5大銀行(KB・新韓・ハナ・ウリ・NH農協)の5日現在の個人マイナス口座残高は40兆7227億ウォンで、2月末(39兆4249億ウォン)から5日間で1兆2979億ウォン増加した。実質営業日を考慮すると、3日間で約1兆3000億ウォン増えたことになる。この残高は2022年12月以来、3年2ヶ月ぶりの最大記録である。増加幅は月間基準で2020
2026-03-08 14:03:42