2026. 05. 24 (日)

トランプ大統領の純資産が165%増加、9兆2000億円に達する

ドナルド・トランプ米大統領の写真EPA・聯合ニュース
ドナルド・トランプ米大統領 [写真=EPA・聯合ニュース]
ドナルド・トランプ米大統領の純資産が18ヶ月で165%増加し、61億ドル(約9兆2000億円)に達したと報じられた。

22日、英国の新聞「ザ・タイムズ」は経済専門誌「フォーブス」の集計を引用し、トランプ大統領の純資産が61億ドルに増加したと伝えた。ブルームバーグの推計によれば、71億ドル(約10兆7000億円)に達する。純資産は非上場株式、不動産、仮想資産の評価方法によって機関ごとに異なる推定値が出される。

資産増加を牽引したのは仮想資産である。「ザ・タイムズ」は「トランプ一家が関与するワールドリバティファイナンシャル(World Liberty Financial)と関連するトークンの発行が家族の資産拡大に大きな役割を果たした」と報じた。この事業は約14億ドル(約2兆1000億円)の収益を上げ、帳簿上の保有価値は20億ドル(約3兆円)と評価されている。

トランプの名前を利用したブランド事業も資産増加に寄与した。聖書、携帯電話、ファッション商品などのライセンス事業の価値は5億5100万ドル(約8300億円)と評価されている。既存の不動産資産やトランプメディアアンドテクノロジーグループ(TMTG)の持分も主要な資産として分類された。

資産拡大を巡る利益相反の懸念も高まっている。「ザ・タイムズ」は「大統領職と家族事業、ブランド価値が絡み合い、公職と私益の境界が曖昧になる恐れがある」と指摘した。

トランプ大統領側は事業運営と大統領職務を分離しているとの立場を示しているが、批判者は現職大統領の政策影響力と家族事業の収益を明確に区別することは難しいと見ている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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