トランプ大統領「出生市民権廃止、議会が動くべき」…最高裁判決に反発
ドナルド・トランプ米大統領は、連邦最高裁判所が出生市民権の制限に対してブレーキをかけたにもかかわらず、議会立法を通じて政策を推進する意向を示した。最高裁が行政命令を阻止したことを受け、法律改正で回避する方針を打ち出したものである。 トランプ大統領は30日(現地時間)、ソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」において、「最高裁が出生市民権制度を維持することは我が国にとって大きな不幸である」と述べた。 続けて「長く煩わしい憲法改正は必要ない」とし、「議会が出生市民権廃止に向けて動き出すべきで
2026-07-01 07:04:00